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浄化について

浄化の必要性

パワーストーンは、必ず浄化することをおすすめします。


パワーストーンは日々、人間の持つ様々な感情のエネルギーをダイレクトに受けています。

そのままにしておくと、マイナスのエネルギーが溜まり、逆にプラスのエネルギーが消耗され石が疲れてしまいます。その状態で身につけても石本来のパワーが働きません。 パワーストーンを良い状態に保つために、こまめに浄化を行いましょう。


  

浄化の方法

塩による浄化

<浄化の頻度>石が極端に曇ったとき

石が邪気を帯びたときに敵した方法です。塩には「無」に戻すパワーがあり、一晩浄化することで強い邪気を吸った石のパワーを戻します。塩での浄化ができる石でも、中には塩に弱い石もあるので、塩の上にガーゼやペーパー等を敷いてから浄化するのが無難です。使用する塩は粗塩等天然塩をお使いください。また、浄化後の塩は再利用せず、流水で洗い流してください。

流水による浄化

<浄化の頻度>月に2~3回程度

石が吸い取ったマイナスエネルギーを水で流します。湧き水、天然水等が理想ですが、水道水でもかまいません。石を手に持ち、数秒間、水をかけて洗います。石が冷たくなってすっきりとした感じになったら、乾いたやわらかい布で水分を拭き取り、室内で一晩乾かします。水に弱い石もあるので確認してから浄化してください。

ホワイトセージによる浄化

<浄化の頻度>月に1~2回程度

ホワイトセージに火をつけて線香のように煙を出し、煙に2、3回さっとくぐらせます。ホワイトセージの煙には微妙の樹脂が含まれているため、石の表面に樹皮が付着して劣化する恐れがあるので手短に行ってください。また、石を火に近づけ過ぎないように注意してください。

植物による浄化

<浄化の頻度>月に1~2回程度

植物は石のマイナスエネルギーを吸い取って、よいエネルギーへと変換してくれます。花や観葉植物のそばや、葉の上に置くだけでよいでしょう。また、石を植物の根元に置くと、植物が生き生きとしてきす。植物の活力剤等の影響が気になる方は、石を柔らかい布やペーパーに包んでから置くとよいでしょう。

水晶による浄化

<浄化の頻度>毎日、もしくは月に2~3回程度

水晶はあらゆるものを清め、パワーをチャージします。浄化の方法は2種類あり、一つは器に入れた水晶さざれ石の上に浄化したい石を置く方法、もう一つは水晶クラスターという原石の上に置いて浄化する方法です。浄化用の水晶もほこりをかぶりますので、ときどき流水で洗いってください。汚れがひどい場合は、粗塩を付けブラシで優しくこすり、流水でよく洗い流してください。

太陽光による浄化

<浄化の頻度>月に1~2回程度

太陽はすべてのエネルギーの源です。日当たりの良い明るい場所で10~30分程度、太陽の光にあてます。明るい窓際であれば、屋外でなくてもかまいません。夕方よりも午前中~お昼になる頃の光の方がパワーが強く、浄化に適しています。透明の石は、レンズ効果があり発火する恐れがあるので、取り扱いには注意してください。また、色落ちする石もあるのでよく確認してください。

月光による浄化

<浄化の頻度>新月と満月の間に1回程度

月光が直接あたる場所か窓際に一晩おいて置くと、石が吸収したマイナスエネルギーを浄化してくれます。また、月光浴をすることで石本来の美しさが引き出されるともいわれます。特に、満月の夜は石のパワーアップにも効果が高いとされています。

土による浄化

<浄化の頻度>石が極端に曇ったとき

石の曇りが取れなかったり、パワーが回復しないときに、石を土の中に埋めることで、強力な浄化ができます。肥料などが混ざっていない自然に近い土で行ってください。土から出した後は水で清め、日光浴や月光浴を行います。肥料などの影響が気になる方は、柔らかい布やペーパーで石を包み浄化を行ってください。

音による浄化

<浄化の頻度>気になったときにいつでも

音による浄化は、クリスタルチューナーと呼ばれる音叉を使うのが一般的ですが、ヒーリングミュージックや民族音楽、クラシックなどの音楽を聴かせることも効果的です。石のそばでクリスタルチューナーを鳴らし、音の濁りがなくなるまで、一定の間鳴らしてください。








部屋におすすめのパワーストーンと置き場所

パワーストーンは各お部屋に適したものを置きましょう


風水では、私たちが知らないうちに外から邪気やマイナスエネルギーを持ち帰ることがあるといわれています。 それが家の中に溜まってしまうと、体調不良やイライラ、ストレスの原因となるそうです。 気の流れの良い場所に住むと、人や植物は生命力に満ち溢れ、運気も上がるとされています。 逆に気が滞った場所では、疲れやすく、トラブルが多くなるそうです。

気の流れを良くするために、気になる場所や清めたい場所にそれぞれに適したパワーストーンを置くことをおすすめします。 また、パワーストーンを置く部屋は石のパワーが落ちないよう、常に掃除、整理整頓に心がけましょう。

  

玄関におすすめ

玄関は人の縁や財など、いろいろなエネルギーが出入りする最も重要な場所です。 家の外で起きた悪いことを家の中へ持ち込ませないためにも、一番に浄化したいのが玄関です。 玄関には「光」のエネルギーが重要で、できるだけ透明度が高く光が通る石を置くのがよいでしょう。注意点として、いろいろな色の石を置くのはよくありません。 多色になることでエネルギーの流れが混乱してしまいます。 クラスターなど大きな石を置く場合は、剣先を外に向けることによって魔除けになります。 玄関におすすめの石は、水晶、シトロン、アメジスト、トパーズなどです。

リビングにおすすめ

リビングは人が集まり、家の中心となる場所です。多くの人が集まるため、いろいろなエネルギーが混ざり、ぶつかり合うので、その調整ができる石を置くとよいでしょう。 大きく安定感のある石を置くことで、全体のエネルギーを安定させ、感情面も落ち着いてきます。リビングにおすすめの石は、水晶やアメジストのクラスターがおすすめです。 大きなクラスターが難しいようでしたら、植物と一緒に水晶さざれ石を置くのもおすすめです。また、リラックスにはグリーン系の石、コミュニケーションにはブルー、愛情にはローズクオーツがおすすめです。

子ども部屋におすすめ

魔や厄は弱いところに集まりやすいので、子ども部屋には水晶がおすすめです。 水晶は願を掛けることで学力向上にもつながります。 また、子どもは、様々な可能性を秘めています。その柔軟に変化していく成長過程を象徴する、原石がおすすめです。原石の中でも、まだ結晶がきれいにできていないものがよいそうです。 自然銅やアラゴナイト、フローライト、アジュライトなどの原石がおすすめです。 アジュライトは情操を養うとされています。 子どもの性格によっても必要な石は変わってきますので、子どもの好きなパワーストーンを置いてあげるのが一番です。

寝室におすすめ

風水では、睡眠状態は活動をしない(エネルギーが出ていない)状態とされ、陰の気がたまりやすい場所とされています。 部屋のエネルギー全体を洗うイメージで、アメジストや水晶を寝ている自分へ向けて置きましょう。寝ている間に自分自身が浄化され、日中の消耗した精神を癒し、良い気で包んでくれます。夫婦の寝室にはローズクオーツがおすすめです。 寝室は、家の中では特殊な空間とされています。睡眠中は自分が欲している石のエネルギーを選べないため、たくさんの石を置くことで、かえってバランスを崩すことがあるといわれています。石の種類は2種類までとした方が無難です。

トイレにおすすめ

トイレにはリラックスできるような色の石を置くと良いでしょう。 トイレは金運と健康運が深くかかわっています。 トイレはマイナスのエネルギーがたまりやすい場所なので、常にエネルギーが流れる状態を心掛け、きれいにしておきましょう。水を流す場所に水晶さざれ石を置いたり、窓のないトイレにはラベンダー色の石がおすすめです。また、水をイメージさせるアクアマリンやセレスタイトのような水色の石や、白、黄色の石もおすすめです。

キッチンにおすすめ

キッチンは火を扱う場所なので、火のエネルギーを安定、強化させる色の石を置くのが良いといわれています。火のイメージを持つ色の石を置くと良いので、深いオレンジや赤色の石がおすすめです。 ガーネットやルビー、カーネリアンあたりがおすすめですが、水晶はどこに置いても問題のない石ですので、水晶を置いても良いでしょう。

バスルームにおすすめ

バスルームは体を洗うだけでなく、悪いエネルギーも一緒に洗い流してくれる場所です。水晶やアメジストのさざれ石を浴槽に入れたり、飾ることで空間を浄化し、リラックスできる空間を作ってください。新陳代謝を活発にするアクアマリンや、デトックス効果のあるグリーントルマリンやブラックトルマリンを浴槽に入れて心身ともにリラックスするのもおすすめです。

車におすすめ

安全運転を心がけていても、予期せぬ事故は起こってしまいます。 車内を浄化し、予期せぬ事故から守ってくれるのが水晶です。 巾着に入れバックミラーにつるしたり、水晶のサンキャッチャーをつるしておくのもおすすめです。万が一事故が起こってしまった場合でも、冷静に対応できるよう水晶が手助けをしてくれます。